出会い系サイトで理想の相手を探す

ストレベルとは?出会い系サイトでの遊び方

出会い系サイトでは容姿を表す隠語が使われています。
そういう隠語のうち、「ストレベル」「スペック」というと、容姿レベルの数値を示す隠語になります。
「ストレベル」とは見た目のレベルを指し、1段階〜10段階で評価をすることになります。
例えば「スト3」「スト7」というように、数字が高いほうが容姿レベルも上、という表示システムになっています。
出逢い系サイトでは顔が見えないので、最初は相手がどんな風貌の人なのかよくわかりません。
そのため、まるでクジ引きをするような気分になる人も多いのではないでしょうか。
もちろん容姿が全てというわけでは無いのですが、それぞれに「自分の好み」があるため、やはり相手の容姿も気になるのだと思います。
実際に会った時、容姿レベルが高いと喜ばれる、というのは事実でしょう。
さて「スペック」という隠語のほうも、「ストレベル」同じように「見た目のレベル」を示します。
ストレベルと違って数字での表示はしませんが、「スペックが高い」というような表現をします。
スペックという単語は、商品に関しても使われますが、機能が良いとスペックが高い、ということで評価も上がりますよね。
それを人にも当てはめて考えているのが、この容姿評価のシステムだと思います。
そういう容姿に関する隠語はほかにもまだありますので、もう少し見てみましょう。
例えば、ストレベルに関した隠語ですと、「スト値」「スト師」というのがあります。
「スト値」=「ストレベル」、「スト師」=「ナンパ師」という意味なんですが、人を見た目で判断するナンパ師のことを、スト師と言うようです。
ストレベルに関してなんですが、最高に良い=ストレベル「特」、まあまあ良い=ストレベル「上」、普通=ストレベル「中」というような表現もあります。
そして、ストレベルが低すぎると判断された場合には、「地雷」「逃亡」「不可食」「写メ詐欺」などと言う隠語が使われます。
出会い系サイトで実際に会った時に、期待が裏切られることもあるので、その際に使う隠語も存在するわけなんですね。
では、この4つの隠語の使われるようなシチュエーションを見てみましょう。
「地雷」=出会い系サイトで実際に相手と会ってみたけど、好みと違った場合。
「逃亡」=相手と会おうということになり待ち合わせをしてみたものの、自分の好みではないので逃げた場合。
「不可食」=容姿を見てみると好みと違い過ぎたので、エッチするのは無理と判断した場合。
「写メ詐欺」=写メは好みだったのに、会ってみると実際は違っていた場合。
このようにちょっと失礼な話かもしれないですが、出会い系サイトでは顔が見えないため、仕方ないのかもしれません。